2009年1月15日(木)の断片

『志の輔らくご in PARCO』を観た。毎年正月の恒例となった落語としては異例の一ヶ月公演(!)今回は、意外にも落語初体験だという作家仲間の内村さんと旧知のPと3人で出向く。新作落語(「ハナコ」「狂言長屋」)が2本に古典の人情噺(「柳田格之進」)が1本。合計約2時間半をたった独りで話し切る。志の輔師匠は落語を「何もないのに、何でもある」とよく話しているが、本当に体ひとつでここまで表現できることの凄さをあらためて感じた。そして長年のぶれない姿勢にも脱帽。見習わなくてはいけない。終演後、楽屋にご挨拶。招待して頂いたにも関わらず、お礼の差し入りも用意してなくて無礼な自分。なのに、特製の手ぬぐいを逆に頂いたりしてとても恐縮。

Comment

へぇ~、内村さん以外ですね。
ナンチャンの落語は聴いたことがないのでしょうか?
ナンチャン落語やっていますよね? 去年7月、恵比寿ガーデンルームで『EBISU亭』で林家たい平さんとナンチャンの落語の公演があって初めて落語を聴き、ハマリました!
寄席には行ったことはないけれど、行ってじっくり聴いてみたい。
今は、ポッドキャストから落語をダウンロードして聴いています。
通勤の車内で聴く落語は最高です。

Posted by 匿名 at 2009Jan19 23:01:03

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